居場所を失ったマイナスネジ

  • Day:2018.05.11 09:44
  • Cat:楽器







入手時から裏蓋のネジを失っていた
90年代 USA Proco RAT



こういう細々したパーツは単体で入手しにくい











手持ちの工具箱に入っていた何種類ものネジを合わせてみても
噛み合うモノが全く無くて











ふと部屋の片隅に転がっていた
マイナスネジが目に入る



もしかして…と思い合わせてみると













おや











回る、回る
ネジのサイズってシビアで、少し大きくても小さくでも長くてもダメ



それが専用のサイズのようにピッタリと噛み合った











こういう事ってあるんだね
部屋の片隅に転がっていたマイナスネジが役立ってくれた
ちょっとした出来事でした

nal工房

  • Day:2018.05.04 05:46
  • Cat:楽器







汚いエフェクターをまとめて入手しました
もうぐちゃぐちゃ















このとおり
プラグインしてもガリがあったり接触不良気味だったり













これらを暇な時に少しずつ直していく
機材部屋の一角が工房みたいになってる











完了
業者か

1976 BOSS CE-1 Chorus Ensemble

  • Day:2018.03.29 09:13
  • Cat:楽器







今やありとあらゆるジャンルのエフェクターをリリースしている
Rolandが1976年に発売した、BOSSブランド初のエフェクター
これは、現在でもどこのスタジオでも見かけるJC-120のコーラス部を
抜き出しエフェクターとして製品化したもの



まぁ1976年発売なのでヴィンテージエフェクターですよね
俺が産まれるよりもっともっと前のもの
当然電池では動かないのでACケーブル直付け











そしてデカい!
今のちょっとしたマルチ位あるかな
これは、実際に手元に来るまで知らなかった
写真だと結構小さいのかなと思ってただけに



因みにこのエフェクターはCharやJohn Fruscianteが使用していた事もあり
現在でも名機として愛されている
コーラスペダルでこのサイズは現実的ではないけど音は良いんだよね
この機種から現在の確固たる地位を築き上げたBOSSブランドが始まったんだな
そう思うとなかなか感慨深い一台だったりします

ワウペダル品評会

  • Day:2018.02.18 09:00
  • Cat:楽器






ワウ大好きな俺が長年愛用しているのはクライベイビー
写真で一番左のワウ
白いのでベース用のクライベイビーと思われがちだけど
昔出た限定カラーなだけで中身はGCB-95です


最近は色々なワウが出ているし
いっちょ自分の環境で弾き比べてみるかーと色々入手してみた
(基本的に楽器店での試奏はアテにならないと思っている派)


何だかんだクライベイビーだろうなぁとも薄々感じていたんだけど
何と今回の弾き比べで「これが一番イイ!」というワウに出会えた
再考慮してみるもんだねぇ

1996年製 Rickenbacker 4001V63 JGを蘇らせる

  • Day:2018.01.18 23:59
  • Cat:楽器






かなり手ごわいブツが届きました











強めの接着剤でドクロの切り抜き?が貼ってある











ボディ・金属パーツは全体的に艶消し状態(全て汚れ)











指板も例外ならず













汚ったねぇ…
Rickenbackerのネームプレートが泣いている



今回はこいつを蘇らせます






処理中


ピックガードやペグは取り外して作業をします





そして完成しました










作業内容としては



・ドクロの切り抜きをシール剥がしで除去
・ボディ・指板・金属パーツをコンパウンドで磨き
・パーツの微調整
・弦を張りロッド調整













コンパウンド磨きがとても大変だった
全て手作業だからね…
ラッカー塗装なので変質していたらアウトだったけど
磨いたら綺麗になったので塗装自体はまだ生きていた
やり甲斐はあったな















プレイアビリティは抜群
綺麗にした後新品弦を張りロッド調整し
弦高低めに調整したけど音も良い
やっぱり元は良い楽器だからな
一つ蘇らせる事が出来ました