一人エフェクター品評会

  • Day:2017.10.13 23:59
  • Cat:楽器







自分はオーバードライブ、ディストーション、ファズ等
それぞれの歪みで自分の中の決定的なペダルを持っていて
それを使っているんだけど


「メインのディストーション」
この座を決めるべく、今まで使っていたペダルを含め
弾き比べするべくスタジオで音出し
家で小さめの音量で弾いてもイマイチ決定打に欠けるんだよね
デカい音で出さないと…


結果、一つに絞れたので有意義な時間だった

足元

  • Day:2017.09.08 07:29
  • Cat:楽器

エフェクター紹介って今まで地味にした事が無かったんだけど
最近liveの時に使用した足元を撮っていたので
載せてみる事にします




7/14 割と果敢


9/2 絶望ゲイシャガール





使うエフェクター固定でボードに組んでしまう人も居ますが
自分はその時に必要な物で変えてます
基本的にチューナー・ボリュームペダル・ソロ時のブースター
歪みで2、3種類(オーバードライブ・ディストーション・ファズ)
空間系(ここが毎回変わる部分)
の構成
ワウは大体使う
ファズに関しては繋ぐ順番で発振具合や音色が変わってくるので
用途によって位置を変更



それほど拘りを持っているわけじゃなくて
結果的に毎回使うエフェクターが決まり
プラス、必要に応じて買ったりliveが終わると手放したりといった具合
まぁ音色は単体で試奏しても参考程度にしかならない
アンサンブルで音を出してみないと…
色々使ってみて、結果自分に必要なものが自然と手元に残っていくんだと思います

IGiG G310B レビュー

  • Day:2017.09.07 13:21
  • Cat:楽器









ギターケースを購入しました











IGiG G310B


アイギグと読みます
ごく最近よく見かけるようになったメーカーではないかな


エレキ・アコギ共にずっと(10年位)
アメリカ製のMooradianを愛用していたのだけど
IGiGのケースが気になるようになってlive直前に購入


シンプルで直線的なデザインもなかなか良いのだけど
機能性にも目を見張るものが有る様子











内部はこんな感じ
先ず目につくのは、通常のギターケースにはなかなか見られない
ネックピロー・ボディを包み込むクッション・ネックを固定するマジックテープ













テレキャスを収納した様子
マジックテープにより中でギターがガタつかないようになっている
ネックピローでヘッド角のあるギターも安心
ボディも優しく守って











まるでおくるみに包まれる赤ん坊が如く…











ギターの下部には専用レインカバーが収納されている











手前のジッパーを開くと現れる収納スペース











ここにも、シールドを固定するマジックテープが付属
コード類がケース内でグチャグチャになる事は無い













驚くべき事はその収納力
live当日の衣装、三脚、ムービーカメラやレコーダー等全て収まった
Mooradianもポケットが大きくて結構収納力は有ったんだけど
このケースはそれ以上だな。何せケース前面の
全面が収納になるんだから
荷物が多い時にもかなり使えそう













そしてケース自体の収納においても
ゴム製の取っ手の他にフックまで標準装備
スマートに収納出来る



このケースに無い機能で個人的に
ギターケースに欲しい機能としてはドリンクホルダー
これは絶対に重宝する
ただ、RITTERのようなゴテゴテしたケースは好きじゃないから
IGiGのシンプルかつすっきりとしたフォルムで
この大容量の収納を可能にしたケースは革命的だと思うな

'60s Hofner Bass レストア

  • Day:2017.07.12 08:05
  • Cat:楽器







ドイツから届いた60年代のHofner Bass



Hofner BassといえばPaulが使用していた500/1が有名ですが
こちらはソリッドボディ・ボルトオンネックのモデル















長い間かなり放置気味だった様子
ヘッドには埃が積もりピックガードには埃とカビ
ピックアップは錆とくすみ
ネックも反っていて弦高が高い
おまけにフロントピックアップの音が出ない








日焼け跡くっきり





先ずはピックガードのネジを全て外してピックガード自体を外す
このピックガードを外さないとロッドが露出しないのでネック調整が出来ない
幸いロッドに余裕はあったので真っ直ぐ気味に補正は出来た



ただ、まだ少し弦高が高いのでボルトオンネックの仕込みにシムをかませてあげれば
もっと弦高低めにセッティング出来るかも
この辺がボルトオンの強みではあるね













コントロールパネルを観察してみると
一つ、宙ぶらりんの配線を発見
ここを半田付け
フロントピックアップの音は出るようになったけど音量が小さい
ピックアップ自体が断線してるのかも知れない











汚れに関しては、コンパウンドで磨く
これで大体汚れは綺麗になる
ピックアップに関してもクロームメッキなので
曇りやすいニッケルメッキより艶が戻りやすい






埃が落ちてすっきりしたヘッド


ピックガード、ピックアップ共に艶が戻った







何とか楽器としての体裁を保てる程度に復活
手間をかけてあげると生まれ変わる
それが本当に良い楽器






VOX and Marshall amps with Hofner

SNSで再認識

  • Day:2017.07.05 10:12
  • Cat:楽器






InstagramにRickenbacker 4001V63の
1991年製Firegloと2001年製SeaGreen
が一緒に写った写真を投稿したところ
海外のRickenbackerコレクターから反応が











その人の投稿を見るとゴリゴリのコレクター
レアカラーのRickenbackerがギッシリ


SeaGreenの4003は所有している様子だけど
こんなコレクターでも入手出来ていない
SeaGreenの4001V63











こんなポップで可愛い見た目だけど
とてもレアなんだなぁと再認識した出来事だった