ワウペダル品評会

  • Day:2018.02.18 09:00
  • Cat:楽器






ワウ大好きな俺が長年愛用しているのはクライベイビー
写真で一番左のワウ
白いのでベース用のクライベイビーと思われがちだけど
昔出た限定カラーなだけで中身はGCB-95です


最近は色々なワウが出ているし
いっちょ自分の環境で弾き比べてみるかーと色々入手してみた
(基本的に楽器店での試奏はアテにならないと思っている派)


何だかんだクライベイビーだろうなぁとも薄々感じていたんだけど
何と今回の弾き比べで「これが一番イイ!」というワウに出会えた
再考慮してみるもんだねぇ

1996年製 Rickenbacker 4001V63 JGを蘇らせる

  • Day:2018.01.18 23:59
  • Cat:楽器






かなり手ごわいブツが届きました











強めの接着剤でドクロの切り抜き?が貼ってある











ボディ・金属パーツは全体的に艶消し状態(全て汚れ)











指板も例外ならず













汚ったねぇ…
Rickenbackerのネームプレートが泣いている



今回はこいつを蘇らせます






処理中


ピックガードやペグは取り外して作業をします





そして完成しました










作業内容としては



・ドクロの切り抜きをシール剥がしで除去
・ボディ・指板・金属パーツをコンパウンドで磨き
・パーツの微調整
・弦を張りロッド調整













コンパウンド磨きがとても大変だった
全て手作業だからね…
ラッカー塗装なので変質していたらアウトだったけど
磨いたら綺麗になったので塗装自体はまだ生きていた
やり甲斐はあったな















プレイアビリティは抜群
綺麗にした後新品弦を張りロッド調整し
弦高低めに調整したけど音も良い
やっぱり元は良い楽器だからな
一つ蘇らせる事が出来ました

ギターの大掃除

  • Day:2017.12.10 20:46
  • Cat:楽器







ここに一本のミニギターがあります
可愛いけど、とても汚い
個人売買で購入した汚い状態のまま送られてくるのは良くある事











指板に謎の汚れ(鉛筆による子供の落書き…?)













数年放置されてたであろう埃・汚れ











弦は錆び、一弦が切れて無くなっている











ヘッドもすごいね、埃の層になってる


今回このギターを綺麗にします











先ずは錆びて使い物にならない弦を取り外します











指板の処置
やはり鉛筆だったようで、消しゴムで綺麗に落ちた
良い木目のローズウッド指板が活きてきた











ボディの汚れは基本的にレモンオイルとクロスで吹く
レモンオイルとは、ギターに使うポピュラーな汚れ落とし
特に指板のクリーニングには良いとされている



これで大体綺麗になるんだけど
汚れや細かい傷が目立つブラックカラーでは
全体にくすんだ印象が残ってしまうので











コイツを使います
Martin製のポリッシュ













ポリッシュで磨きます
ビッカビカ
はじめの状態とは雲泥の差だね



そして、新品の弦を張って出来上がり

















クリーニング完了
ギターの状態によっては、ここでネック調整や
コントロール洗浄等も行う
このギターは外観が汚れていただけなのでクリーニング作業のみで活き返った


目に見えて成果の出るこの作業、嫌いじゃない

一人エフェクター品評会

  • Day:2017.10.13 23:59
  • Cat:楽器







自分はオーバードライブ、ディストーション、ファズ等
それぞれの歪みで自分の中の決定的なペダルを持っていて
それを使っているんだけど


「メインのディストーション」
この座を決めるべく、今まで使っていたペダルを含め
弾き比べするべくスタジオで音出し
家で小さめの音量で弾いてもイマイチ決定打に欠けるんだよね
デカい音で出さないと…


結果、一つに絞れたので有意義な時間だった