1950's LEVINTON TABLE LAMP








新たな照明が我が家にやって来た
(照明好きだなぁ…)











アメリカの老舗LEVITON社のテーブルランプ
ファイバーシェードにベースはブラス
ディテール的に1950'sの物の様子
因みにLEVITON社は今もまだ現役











シェードが作り出すフィルムのような影も面白い
照明は影も一つの楽しみだったりする











1950's Gazelle Design Floor Lampと合わせて寝室に設置
同年代の照明同士は相性が良い

Fender Bar Stool








酒を片手に組み立て開始



この度入手したFenderのBar Stool













部品点数はこんな感じ











手順がSTEP2までしか無い割に
STEPごとの展開が早すぎるのと











マニュアルが不鮮明で
ネジの種類がわからない等の難はあれど
何となく、長さ順に載ってるんだろうなという勘のみを
頼りに組み立てていく











ネットの口コミだと、部品自体の精度もアメリカンで
組み立てに何故か力を要する
(無理矢理ネジを締め上げる等の力業を必要とする)
等の話を見ていたけど
結構順調に組み上がっていき













完成
うん、高さも良い感じ
この座面部分は回転する











座面はエナメルにサイドは赤ラメでこれまたアメリカン
がたつきも無くしっかりと組み上げが出来た



このタイプのスツールは、よく楽器屋に置いてあるやつ
楽器部屋にこのスツールが欲しかったんだけど
今このFenderのは日本国内では欠品中で
やっと入手が出来て満足です

ペンキぬりたて










我がマンションの廊下が塗り直されるようで
鉄パーツに赤いプライマー(錆止め)が塗られていた



1974年築
建って43年の我がマンション
こう見るとマンションの古さが際立つのが廊下
ヒビもあるし、塗装は劣化し黒ずみまるで廃墟の学校のよう
幾ら旧いもの好きの俺でも、この古さは趣きを超越して
訪れる人への気恥ずかしさは在った











職人さんが一人で何日もかけて頑張って塗ってくれていた
塗装って手間がかかるんだな
下地処理から、何層も塗り重ねていくんだな
この目で少しずつ変わる廊下を目の当たりにした















「ペンキぬりたて」の文字がかわいい



半月程経って、遂に完全に塗装が完了した















鉄部分はアイボリー
壁は真っ白に塗り直されてとても明るくなった
ひびの部分もしっかりとパテで直した後で塗装されていて
とても丁寧な職人の仕事
気持ち良いね











勿論、我が部屋のドアもピカピカのアイボリーへ
生まれ変われて喜んでいます











この窓部分
今のマンションには無い雰囲気で気に入ってる
10階の抜けた景色がアートフレームのようにハマって
いつも仕事に行く時に目にする景色です



今はリノベーションという言葉をよく聞くようになった
古いものをただ壊してしまうのではなく、再利用しようという動き
古いものは今作るものより材料やパーツ等良いものが多く
きちんと直してあげると見違えるように生まれ変わる



建築だけではなく家具でも楽器でもそうだけど
コストカット重視ではなかった時代に作られたつくりの良い物は
残っていったら良いなと思っています