Fender Bar Stool








酒を片手に組み立て開始



この度入手したFenderのBar Stool













部品点数はこんな感じ











手順がSTEP2までしか無い割に
STEPごとの展開が早すぎるのと











マニュアルが不鮮明で
ネジの種類がわからない等の難はあれど
何となく、長さ順に載ってるんだろうなという勘のみを
頼りに組み立てていく











ネットの口コミだと、部品自体の精度もアメリカンで
組み立てに何故か力を要する
(無理矢理ネジを締め上げる等の力業を必要とする)
等の話を見ていたけど
結構順調に組み上がっていき













完成
うん、高さも良い感じ
この座面部分は回転する











座面はエナメルにサイドは赤ラメでこれまたアメリカン
がたつきも無くしっかりと組み上げが出来た



このタイプのスツールは、よく楽器屋に置いてあるやつ
楽器部屋にこのスツールが欲しかったんだけど
今このFenderのは日本国内では欠品中で
やっと入手が出来て満足です

ペンキぬりたて










我がマンションの廊下が塗り直されるようで
鉄パーツに赤いプライマー(錆止め)が塗られていた



1974年築
建って43年の我がマンション
こう見るとマンションの古さが際立つのが廊下
ヒビもあるし、塗装は劣化し黒ずみまるで廃墟の学校のよう
幾ら旧いもの好きの俺でも、この古さは趣きを超越して
訪れる人への気恥ずかしさは在った











職人さんが一人で何日もかけて頑張って塗ってくれていた
塗装って手間がかかるんだな
下地処理から、何層も塗り重ねていくんだな
この目で少しずつ変わる廊下を目の当たりにした















「ペンキぬりたて」の文字がかわいい



半月程経って、遂に完全に塗装が完了した















鉄部分はアイボリー
壁は真っ白に塗り直されてとても明るくなった
ひびの部分もしっかりとパテで直した後で塗装されていて
とても丁寧な職人の仕事
気持ち良いね











勿論、我が部屋のドアもピカピカのアイボリーへ
生まれ変われて喜んでいます











この窓部分
今のマンションには無い雰囲気で気に入ってる
10階の抜けた景色がアートフレームのようにハマって
いつも仕事に行く時に目にする景色です



今はリノベーションという言葉をよく聞くようになった
古いものをただ壊してしまうのではなく、再利用しようという動き
古いものは今作るものより材料やパーツ等良いものが多く
きちんと直してあげると見違えるように生まれ変わる



建築だけではなく家具でも楽器でもそうだけど
コストカット重視ではなかった時代に作られたつくりの良い物は
残っていったら良いなと思っています

FLAT HOUSE LIFE 1+2








アラタ・クールハンドさんの新書
「FLAT HOUSE LIFE 1+2」を買った











新書といっても
「FLAT HOUSE LIFE」の1と2をまとめたもの
どちらも所有してるのだけども、新規物件が2件追加されていると
いう事でその為だけに購入











画像でもわかるとおり
B5サイズにサイズがアップしているので
写真が今迄より大きくなっていて良い
基本的に中身は平屋(主に米軍ハウス)の写真集
(内部の様子やパーツ、住民の暮らしぶり等)
なので写真が大きいのは何よりの事











一軒を一冊丸々取り上げているシリーズ
「FLAT HOUSE STYLE」はB5サイズだったので
そちらと同サイズになり











ブ厚くとても読み応えのある本に仕上がっている
(とは言っても内容は新規物件以外殆ど同じなのだけど)



FLAT HOUSE LIFEの1と2は1冊2000円程度する本なので
それが合併し新規物件追加、大きなサイズになり
3000円なら安いのではないかな?











FLAT HOUSE LIFEを発刊していた出版社(マーブルトロン)が消滅して
絶版状態になり、内容が丸々他の出版社(TWO VIRGINS)に引き継がれ
再度復刊したというレアケース
そんな事もあるんだね
とても良い本なので絶版状態は勿体無いので復刊して良かったと思う
古い家好きな人は絶対に楽しめる本なので興味が有ったら是非

ウンベラータの現在










あんなに森のようだったウンベラータ
冬の間に殆ど葉が落ちてしまって
枯れた葉も切り落としたら3枚だけになっていた


でもウンベラータはこういう植物らしい
冬になると陽の入り方が変わるのと
室温が低くなるから葉が落ちちゃったみたい
春になるとまた自然と葉が出てくると


見た目にちょっと寂しかったけど悲観的にならず
それを信じて見守っていた
すると最近















枝の先っぽから新葉が出てきた
すごいなぁ、春が来たのがわかるんだね
またどんな風に成長していくんだろう

白いソファのお話








我が家に来た事の有る人なら一度は座った事がある白いソファ
人が一人寝られる程に大きくて
落ち着くねと結構評判の良い奴






2013年1月





元はこのようなソファだった
実はこれ、貰い物



気に入っていたソファが破れてしまいどうにもならなくなり
タダだからと当時間に合わせのように貰ってきたソファ
やぼったいし薄汚れているし
ずっとイマイチで決して気に入ってなかった
最悪、タダで手に入れた物なのでいつでも捨てる事も出来た







2016年1月





ソファは部屋の主役
本当に気に入る良いソファが欲しいなとずっと思っていて
ACME FurnitureのCARDIFF SOFAが我が家に来た事がある



しかし白いソファの座り心地が忘れられず
CARDIFF SOFAを売り払って元に戻したという経緯がある
(これは当時、ブログにも書かなかった)



タダで手に入れたソファが25万円のソファに勝つなんてね











4年半の間
最初に付いていた大きくて収まりの悪いクッションは捨てたり
元々は取れない汚れを隠す為に色んな布をかけてみたり
原型は無くなっちゃったけど唯一無二の姿に変わっていき











結局今は仕事から帰ってきて半身浴し
ここのソファの隅っこで晩酌をしてる時が小さな幸せ
あんなに気に入らなかったソファなのに
決して値段じゃないんだな
安心感を与えてくれる、部屋の居場所です